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人・街を動かすリアルメディア

by INITIAL CONTENTS INC.

プロモーションの成功の有無は、既存メディアを使う、ソーシャルメディアを使う、もしくは両方を使うと手段は様々ですが、本質は「コンテンツ」にあります。そして、その創り上げたコンテンツをどう開放させるか、ということがプロモーションで問われるところですが、このプロモーション自体もコンテンツといえます。開放させる手段は、ソーシャルメディアの拡大で大幅に広がりました。

マーシャルマクルーハンは「メディア論」の中で、コンテンツはメディアの中のメディアであると提唱しています。コンテンツ自体がメディアであると意識し創造すること、つまり、「注目される、興味を喚起する、そのためのストーリーを内包する」ような共鳴してもらえるコンテンツづくりをすることが、ソーシャルメディア時代には重要であるということです。

ソーシャルメディア、さらには既存メディアまでもが今後ますます「情報を伝播・拡散するインフラ」として進化していくことは間違いないところでしょう。

この『人(さらには街まで)を動かすコンテンツ』を私たちは「リアルメディア」と呼びたいと思います。

リアルメディアは「キラーコンテンツ」であり「パワーコンテンツ」です。

リアルメディアには以下の5つのポイントが考えられます。

1. イベント性(参加できる)

2. 派生要素(自分たちでマネができ楽しめる)

3. 話題性(会話のネタになる)

4. 常習性(根強いファンができる)

5. 融合性(他のコンテンツとの連携がとれる)

特徴は独自の世界観があること、独自に情報を発信できるということです。

無い知恵絞ってリアルメディアと呼ぶに相応しいモノゴトを手掛けてまいります。

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